子宮蓄膿(ちくのう)症。|大阪府堺市で、やさしく寄り添う動物病院 | おおいずみ動物病院

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2013.12.20
日々
子宮蓄膿(ちくのう)症。

子宮蓄膿(ちくのう)症とは・・・?

メスの犬猫で、避妊をしていない中年(4〜5歳以降)が
多く発症する病気です。




生理があって、1〜2か月後に発症しやすく症状としては
元気食欲の減退多飲多尿を示すことが多く、
また、嘔吐する仔もいます。



陰部から膿がでる症状と、膿のでない症状があり
後者は気づきにくいです。


治療は外科で子宮・卵巣を摘出するのが一般的です。





元気・食欲がなく、来院されたパピヨンちゃん。
レントゲン検査で子宮蓄膿症と診断。

術後、容体が落ち着き、3日で退院。


今はとっても元気です(*^^)v