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動物にもツボがあります。針灸では、このツボを刺激する事により体の機能を調整し疾病を治療します。
東洋医学では、針の刺激により血の流れを良くして痛みをとるという考えです。
椎間板ヘルニアと診断された。うしろ足をひきずる様になった。自分で排尿・排便ができなくなったなどの症状がでたら、すぐ連れて来て下さい。
今までの経験から、後躯麻痺になってすぐ鍼治療をしたワンちゃんは効果がでています。
(治療を受ける7割のワンちゃんが、歩ける様になっています。)
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ロンちゃん (12才)
後肢投げ出した状態で来院される。
後肢の痛覚微弱・こう門反射(−)
治療を始めて4日後・・・痛覚(+)・こう門反射(+)
立つ事が出来る。
動画はこちらから・・・(鍼治療して、1ヶ月後の状態です。)
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チョコちゃん (4才)
手術をして、約2週間後で来院される。
後肢投げ出した状態。
動画はこちらから・・・(鍼治療、3回目です。)
鍼治療をして、18日後です
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